契約・接続に関するよくある質問
質問の種類から操作方法を確認できます。まずアカウントと契約を確認し、次にアプリの出口を確認してから、回線や注文の問題に対処してください。質問を開くと回答を読めます。
アカウント・契約
アカウントの作成、設定の更新、端末の移行は、元のアカウントのユーザーパネルから行います。サブスクリプションURLにはアクセス情報が含まれるため、パスワードと同様に安全に保管してください。
アカウント作成にメールアドレスは必要ですか?アカウント情報はどう保存すればよいですか?
メールアドレスは不要です。ユーザー名とパスワードでアカウントを作成できます。ユーザーパネルにログインしたら、ユーザー名を安全に保存してからプランをご確認ください。ほかのサービスとは異なるパスワードを設定し、信頼できるパスワード管理ツールで保管することをおすすめします。クライアントのログイン状態だけに頼らないようにしてください。ログアウト後やブラウザーを変更した後は、元のアカウントでログインすると契約内容や注文を確認できます。ログインできない場合は、ユーザー名の入力ミス、入力モード、パスワードに余分な空白がないかを確認してください。過去の注文を探すために新しいアカウントを何度も作成しないでください。解決しない場合は、ユーザーパネルから状況をサポートチケットでお知らせください。チケット本文にアカウントのパスワードを記載しないでください。
サブスクリプションURLを更新するには?回線一覧が変わらない場合は?
ユーザーパネルにログインし、アカウント概要から現在のサブスクリプションを確認します。クライアントのサブスクリプション管理画面に戻り、登録済みの設定を更新または再読み込みしてください。更新後は、最新の設定が選択されていることを確認し、地域別の回線一覧を再度ご確認ください。更新に失敗した場合は、まず通常のネットワークからユーザーパネルにアクセスできるか確認し、次にクライアントのエラーメッセージを確認します。URLをコピーする際は、文字の抜けや余分な空白にもご注意ください。新しいURLを通常のウェブページのように何度も共有したり、公開するスクリーンショットにサブスクリプション情報全体を表示したりしないでください。パネルにリセット機能がある場合、リセット後は新しいURLを再インポートする必要があります。古いURLは現在のサブスクリプションとして使えません。
端末を変更する場合、プランを選び直す必要がありますか?複数端末での契約管理方法は?
VPNVWは端末台数無制限です。端末を変更しても、端末の変更だけを理由にプランを選び直す必要はありません。新しい端末で元のアカウントにログインし、ユーザーパネルからその端末に対応するクライアントを入手して、アカウントのサブスクリプション設定をインポートしてください。複数端末で利用する場合は、すべて同じアカウントの設定をインポートしているか確認し、古いアカウントやURLが混ざらないようにしてください。端末台数が無制限でも、プランのデータ容量は無制限ではありません。動画視聴やファイルのダウンロードなどを行う際は、アカウントのデータ使用量をご確認ください。古い端末を使わなくなる場合は、保存済みのサブスクリプション情報やログイン情報を削除できます。端末によって回線一覧が異なる場合は、それぞれでサブスクリプションを更新してから比較してください。
クライアントはどこから入手できますか?サブスクリプションをインポートした後に必要な設定は?
クライアントはユーザーパネルのダウンロードページから入手できます。対応OSはWindows / macOS / iOS / Android / Linuxです。パネルにログインし、端末のOSに合った案内と入手条件をご確認ください。不明な配布元からインストールファイルを探すのは避けてください。インストール後にサブスクリプションをインポートし、設定が選択されていることを確認してから、クライアントの案内に従って接続と必要なシステム権限を有効にします。インポートが完了しただけでは、アプリの通信が回線を経由しているとは限りません。対象アプリを開いて実際にご確認ください。初めて設定する場合は、まずクイックスタートの手順に沿って進めてください。権限や設定に関するエラーが表示された場合は、内容を記録して確認に役立て、操作を続けるためにシステムのセキュリティ設定をむやみに無効にしないでください。
接続・トラブル
ローカルネットワーク、クライアント設定、アプリの出口の順に確認してください。再現できる現象を記録すると、何度も再インストールするより原因を特定しやすくなります。
クライアントは接続済みなのに、ウェブページが開かないのはなぜですか?
「接続済み」は、通常クライアントの接続状態を示すもので、対象サイトへの通信が選択した回線を経由していることを単独で保証するものではありません。まず通常のウェブページが開くか確認し、現在の設定、回線、プロキシモードが有効かを確認してください。次にネットワーク確認ページで出口情報を確認し、対象サイトを再読み込みします。出口情報に変化がない場合は、システムプロキシやアプリの設定、通信を制御するために必要な権限を確認してください。出口情報が変わっているのに対象サービスを利用できない場合は、対象地域、アカウントの状態、サービス側の案内を確認します。切り分け中は同じテストページを使い、一度に変更する設定はひとつにすると、原因を特定しやすくなります。
ブラウザーではアクセスできるのに、特定のアプリだけプロキシ経由にならないのはなぜですか?
ブラウザーとほかのアプリでは、ネットワーク設定が異なる場合があります。システムプロキシを利用するアプリもあれば、独自の接続方式を使うアプリや、ルールによって通信がローカルネットワークに振り分けられるアプリもあります。まずクライアントで、対象アプリのドメインがプロキシルールに一致しているか確認し、アプリ内に独自のプロキシ設定がないかも確認してください。アプリの通信を制御するモードがクライアントにある場合は、説明を読み、必要な権限を確認してください。モード名だけで有効になったと判断しないでください。設定を変更した後は、対象アプリを完全に終了してから再起動し、以前の接続が再利用されないようにします。一時的にグローバルモードへ切り替えると、ルールによる振り分けが原因か確認できます。テスト後は必要に応じてルールモードに戻してください。
ネットワークを切り替えた後に接続できなくなった場合、どうすれば復旧できますか?
ネットワークを切り替えた後、以前の接続状態が古いネットワークのまま残ることがあります。まずクライアントの接続を一時停止し、現在のネットワークでウェブページを開けることを確認してください。公共のネットワークでログインページなどの操作が必要な場合は、先に完了してから回線に再接続します。それでも接続できない場合は、サブスクリプションを更新し、別の地域の回線を試して、特定の回線だけで起きるのか、すべての回線で接続できないのかを確認してください。通信経路を変更する別のプロキシやセキュリティソフトがシステム上で動作していないかも確認します。プロトコル、地域、振り分けルールを一度に変更せず、変更ごとの結果を記録すると、ローカルネットワークと特定回線のどちらに原因があるか判断しやすくなります。
接続トラブルのサポートチケットには、どのような情報が必要ですか?
サポートはユーザーパネルのチケットで問題に対応します。端末のOS、クライアント名、利用中のネットワーク環境、選択した地域の回線、対象アプリ、問題が発生したおおよその時刻、エラーメッセージ全文を記載してください。通常のウェブページが開くか、回線を変えると改善するか、出口確認の結果に変化があるかもお知らせいただくと、原因を絞り込みやすくなります。スクリーンショットを添付する前に、サブスクリプションURL全体やパスワード、問題と関係のない個人情報を隠してください。クライアントから診断ログを出力できる場合は、機密情報が含まれていないか確認してから、チケットの案内に従って提出してください。同じチケットに新しいテスト結果を追記し、背景情報のない複数のチケットに分けないようにしてください。
速度・回線
ローカルネットワーク、接続経路、サービス側の地域要件を切り分けて確認してください。回線の種類は選択の目安であり、実際のアプリでの動作が判断材料になります。
夜間の混雑時に動画が途切れる場合、回線とプランのどちらを先に見直せばよいですか?
まず回線とローカルネットワークを確認してください。動画の途切れを、すぐにプランの容量不足と結びつける必要はありません。端末でダウンロードやクラウド同期など、大容量の通信が同時に行われていないか確認し、一時停止して同じ動画を再生します。次に同じ地域の別回線を選び、配信サービスと画質の設定を変えずに再生状況を比較してください。同じネットワークでどの回線も途切れる場合は、別のネットワーク環境でも確認します。特定の配信サービスだけに問題がある場合は、サービス側のエラーや地域要件を確認してください。プランは主にデータ容量の必要量に応じて選びます。容量を増やしても、ローカルWi-Fiの混雑、配信サービス側の障害、特定経路の一時的な混雑が直接解消されるわけではありません。
IEPL専用回線、中継回線、直結回線はどのように選べばよいですか?
回線の種類は接続経路を示すもので、アクセス速度を常に保証するものではありません。IEPL専用回線は専用の通信経路を重視し、中継回線は中間ノードを介して接続先の出口につなぎます。直結回線は、ローカルネットワークから出口までの直接的な経路条件に左右されやすい方式です。種類の名称だけで順位をつけず、対象地域、現在のネットワーク、アプリの動作を踏まえて選んでください。まずノードページで回線の説明を確認し、クライアントで同じアプリを使って候補回線を比較します。接続はできても動画が安定しない場合と、ウェブページは開くのにアプリが動作しない場合では、問題の種類が異なります。回線の表記や利用可能な設定は、パネルの最新一覧をご確認ください。説明中の例がすべてのサービスで常に利用できる保証と受け取らないでください。
利用できる地域が多い場合、どの出口を優先して選べばよいですか?
VPNVWは120+か国、150+回線に対応しています。回線を選ぶ際は距離だけでなく、利用するサービスが必要とする地域を基準にしてください。業務サービスではアカウントや組織の要件を、動画視聴では目的の配信地域をまず確認します。特定の地域が指定されていない場合は、経路が比較的シンプルな回線を試し、アプリの動作を基準に選んでください。地理的に近くても、通信経路が常に安定するとは限りません。地域を頻繁に切り替えると、サービス側で追加確認が求められることもあります。普段使いに適した出口が見つかったら、できるだけ同じ地域を使い続けてください。別の地域のコンテンツを利用するときは、目的に合わせて切り替え、アプリ上の出口を確認しましょう。
対象地域に切り替えたのに、動画配信サービスのコンテンツが変わらないのはなぜですか?
動画配信サービスのラインナップは出口の地域だけでなく、アカウントの地域、会員特典、アプリのキャッシュ、サービス側の判定にも左右されます。まずクライアントで選択した出口が有効になっていることを確認し、配信アプリを終了して再起動してから、表示地域やエラーメッセージを確認してください。それでも変わらない場合は、複数の国をむやみに切り替えるのではなく、アカウントや支払い地域の要件を確認します。VPNVWのネットワーク接続は配信サービスの会員資格に代わるものではなく、すべてのコンテンツや画質特典がアカウントに自動で追加されるわけでもありません。視聴状況は作品、端末、サービス側の条件にも左右されます。視聴ガイドで配信作品、回線の出口、アカウント地域の違いを確認し、表示されたエラーに応じて対処してください。
料金・返金
月額プランとデータパックでは、データ容量の有効期間が異なります。支払い、アップグレード、返金はユーザーパネルで確認できます。各種条件の適用範囲は、それぞれのポリシーをご確認ください。
月額プランにはどのような容量がありますか?データ容量はいつリセットされますか?
月額プランは¥9.9/月で60GB、¥18/月で250GB、¥28/月で500GBです。データ容量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。動画視聴、ファイル転送、業務利用など、普段の使い方に合わせてお選びください。プランの違いは利用できる端末台数の違いではありません。本サービスは端末台数無制限です。注文前に、パネルで選択したプラン、注文金額、現在のアカウントを確認してください。支払い方法はAlipay / WeChat Pay / USDTに対応しています。支払い後はアカウント概要に戻り、注文と契約の状態を確認してからクライアントの設定を更新してください。支払いが完了してもパネルに反映されない場合は、注文情報を保管し、チケットでお問い合わせください。ページが更新されないという理由だけで、支払いを繰り返さないでください。
データパックと月額プランの違いは何ですか?残量に有効期限はありますか?
データパックは¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GBで、容量を使い切るまで利用でき、有効期限はありません。月額プランのデータ容量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。利用時期が一定でなく、実際の使用量に合わせて費用を調整したい場合はデータパックが適しています。継続利用時の月ごとの容量を管理しやすいのは月額プランです。「有効期限なし」はデータパックの有効期間についての説明であり、データ容量が無制限という意味ではありません。また、月額プランの残量にも同じルールが適用されるわけではありません。購入前にプランページで料金体系を比較し、パネルで現在のアカウントの契約状況を確認してください。異なる商品の併用や容量の消費順序を自己判断せず、組み合わせて使う場合はチケットで適用ルールをご確認ください。
月額プランを途中でアップグレードした場合、差額はどのように扱われますか?
途中でアップグレードする場合、差額は残り日数に換算されます。パネルのプランページに移動し、現在の契約状況を確認してから、変更先のプランと注文画面に表示される精算内容をご確認ください。1か月分の料金差から実際の金額を独自に計算しないでください。注文を確定する前に、パネルに表示される金額と契約内容を確認します。予想と異なる場合は、続行する前にチケットでお問い合わせください。アップグレード後はアカウント概要で現在のプランを確認し、クライアントのサブスクリプションを更新して古い情報が表示されないようにしてください。追加データや別の課金期間が付与されるとの約束はありません。注文の詳細はパネルの表示をご確認ください。不明点があれば、注文情報を添えてお問い合わせください。
返金を申請するにはどうすればよいですか?サポートチケットには何を記載すればよいですか?
VPNVWは7日間の理由不問返金に対応しています。適用範囲と申請方法の詳細は返金ポリシーをご確認ください。ユーザーパネルからチケットを送信し、返金を希望する旨と、確認に必要な注文情報や支払い状況を記載してください。理由不問返金の申請に、接続トラブルの発生は条件ではありません。問題の調査も希望する場合は、具体的なエラーメッセージを別途記載できますが、そのために返金申請を遅らせないでください。送信後は同じチケットで返信を確認し、注文確認に必要な情報を求められた場合は追加してください。公開ページに支払い画面のスクリーンショットやサブスクリプションURL全体を掲載したり、アカウントのパスワードを送信したりしないでください。ポリシーの適用可否とその後の対応は、返金ポリシーおよびチケットで確認された内容に基づきます。